竹宮神社秋季例大祭

祭り紹介 - 宵宮

開催日

 10月・体育の日前の土曜日

宵宮の巡行路
(宵宮の巡行路、○数字は休憩場所、年毎に若干変更あり)

玉串奉奠

 宵宮の午前中、竹宮神社にて
「玉串奉奠」の神事が執り行われます。
 祝詞が読み上げられたあと、
評議員・老人クラブ役員の方々が、
神前に玉串を捧げます。

玉串奉奠

寄せ太鼓

寄せ太鼓

 正午過ぎから、屋台巡行が始まります。
「寄せ太鼓」は、平成20年の玉垣改修記念祭から
行われるようになりました。
 太鼓の音に導かれ、
担ぎ手・観客が集まって来ます。
普段は地元を離れている人も、
祭りに合せて帰郷してきます。
 寄せ太鼓は本宮の朝にも行われます。

3屋台合流・・・E

 日が沈むまで半日かけて
南山田中を屋台が巡行します。
日没前に、消防山田分団のポンプ庫前に、
南・西・北の屋台3台が揃います。

 平成21年には、
牧野も揃い4台の屋台が並び、
ここで竹割りが披露されました。

屋台巡行

祭り紹介 - 本宮

開催日

  10月・体育の日前の日曜日

本宮の巡行路
(本宮の巡行路、○数字は屋台差し上げ・休憩場所、年毎に若干変更あり)

3屋台合流・・・@

 本宮は、午前9時ごろから始まります。
蔵を出た屋台は、南山田バス停で
北山田・西山田の屋台を迎えます。
 北山田は、北と南の境から、
西山田は県道を西から、
屋台を担いで移動してきた後、
ここで2回差し上げを披露します。

3屋台合流

南山田公民館・・・A

南山田公民館

 南山田バス停から3台の屋台が移動し、
南山田公民館前でそれぞれ2回ずつ
差し上げを行います。

 この後、屋台は竹宮神社に向かいますが、
道中に唄われる伊勢音頭は、
それぞれ節回しが違います。
元は同じだったのかも知れませんが、
それぞれ聞き比べてみるのも面白いでしょう。

竹割り・・・B

 午前10時30分ごろに
3台の屋台は竹宮神社に到着します。

 平成22年から屋台宮入の露払いとして
南山田の南舞會が竹割りを行います。
 根っ子の付いた青竹を真っ直ぐに立て、
伊勢音頭に合わせ、十数人で持ち上げて、
勢い良く打ち付けます。
竹が割れて倒れてくる様は、大迫力です。

竹割り

竹宮神社宮入・・・B

宮入

 竹割りの後、3台の屋台による宮入が行われます。

 南・北・西の順に3回入れ替わりながら、
本殿正面で差し上げを行います。

 平成22年は、宮入してすぐに
3台が横並びで屋台練りを披露しました。

獅子舞・・・B

 宮入の後、参拝・休憩となります。
休憩中、獅子舞が奉納されます。
北山田の獅子舞保存会が
笛・太鼓・舞い手を担当し、
小学生の女の子が釣り子となって
獅子を操ります。

獅子舞

幟・・・B

幟

 午後2時ごろ、休憩が終わると、
西山田の鬼神会による幟が奉納されます。
中学生や小学生の乗り子、
ときには他の村の担ぎ手も加り、
一体となって祭りを盛り上げます。

竹宮神社宮出・・・B

 幟の後、宮出となります。

 西・北・南の順に2回入れ替わりながら、
本殿正面で差し上げを行います。

宮出

恵美酒神社・・・C

恵美酒神社

 竹宮神社を出発した後、
3台の屋台は西へ進み、北山田へ入ります。
 恵美酒神社の前で、
北・西・南の順に2回ずつ、
差し上げを行います。

北山田公民館・・・D

 更に西へ進み、北山田公民館前へ。

 暫く、休憩を取った後、
北・西・南の順に2回ずつ、
差し上げを行います。

北山田公民館

西山田公民館・・・F

西山田公民館

 北山田から山田小学校前を経由して、
午後5時ごろ、3台の屋台は
西山田公民館前で差し上げを行います。
平成21年から牧野の屋台も
合流するようになりました。

 休憩の後、幟が披露され、
再び差し上げを行います。

打ち別れ・・・G

 西山田公民館を出発した後、
午後6時半ごろ、3台の屋台は
消防山田分団のポンプ庫前に移動し、
打ち別れを行います。

 打ち別れの後、
3屋台はそれぞれの村へ戻ります。

打ち別れ

伊勢音頭

南山田

・行けば山下 もどれば山田 道の悪さは 藤ノ木よ
・竹に雀は 品よく止まる 止めて止まらぬ 色の道
・来るか来るかと 浜に出て見れば 浜の松風 音ばかり
・ここは播州 舞子ヶ浜よ 向こうに見えるは 淡路島
・飾磨門出て 亀山様の 松が見えます ほのぼのと
・伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は 城でもつ
・坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る
・立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花
・恋で身を焼く 八百屋のお七 飛んで火に入る 夏の虫
・吉田通れば 二階から招く しかも鹿の子の 振り袖で
・かかよ蚊帳つれ もよぎの蚊帳を 夕べ言うたこと しょじゃないか
・ぼぼしょけつしょと 言うて鳴く鳥は 鳥の中でも すけべ鳥

北山田

・伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は 城でもつ
・竹に雀は 品よく止まる 止めて止まらぬ 色の道
・吉田通れば 二階から招く しかも鹿の子の 振り袖で
・飾磨門出て 亀山様の 松が見えます ほのぼのと
・ここは播州 舞子ヶ浜よ 向こうに見えます 淡路島
・坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る
・嬉しゅめでたの 若松様よ 枝も栄える 葉も繁る
・こんのうらには 茗荷と蕗と みょうがめでたい 蕗繁盛
・東傾く 姫路のお城 花のお江戸の 恋しさに
・かかよ蚊帳つれ もよぎの蚊帳を 夕べ言うたこと しょじゃないか
・ぼぼしょけつしょと 言うて鳴く鳥は 鳥の中でも すけべ鳥
・恋で身を焼く 八百屋のお七 飛んで火に入る 夏の虫
・丹波与作は 馬追いなれど 見渡すお江戸で 花咲かす